11月 072015
 

Mac OS X El Capitanへのアップデート後、Safariの共有メニューが下記画像のように「サービスなし」と表示され、全く利用出来ない状態になってしまいました。

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(注 : 画像はAppleのUSサイトから引用したものです。)

USサイトには一応解決法が掲載されているのですが、日本語でまとめてあるサイトがなかったのでメモとして残しておきます。

①まず、ターミナルを起動します。(デフォルトではアプリケーション→ユーティリティフォルダに格納されています。)

②下記をコピーし、ターミナルにペーストします。

/System/Library/Frameworks/CoreServices.framework/Versions/A/Frameworks/LaunchServices.framework/Versions/A/Support/lsregister -kill -seed

③Enterキーで実行し、数秒待つと終了します。(最後に$が出たら終了)

④ターミナルを終了し、OS Xを再起動します。

 

私の場合はこれで直りました。結局何が原因なのかイマイチわかりませんが、SafariのPlugInが消えてしまったか、場所が変わったのかってところでしょうか。

まあ、とりあえず直ったので良かったのですが・・・

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 Posted by at 21:56
11月 062015
 

GT Journalメインページにて、ドイツ旅行記の5日目・6日目を更新し、ようやく完結しました^^;;

 

5日目は下記画像をクリック

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5日目はニュルブルクリンクの走行編です。

まあ一言で言って「ダメダメ」なのですが、とりあえず記事にはしましたよ(笑)

 

6日目は下記画像をクリック

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6日目、すなわち最終日なので、フランクフルト周辺を観光しました。

教会を巡り、ゲーテの家に行きました。

 

長かったドイツ旅行記(長くしたのは自分か^^;;)もこれにて完結です。

次回からはようやく、北海道グランド・ツーリングの記事を掲載していきます。お楽しみに!

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 Posted by at 23:07
11月 052015
 

関東マツダのキャンペーンで、お好きな車を1日貸してくれるというキャンペーンがある。

某日、埼玉のとある店舗に空きを見つけ、予約をしたのだった・・・

〜〜〜

素晴らしい秋晴れの日に、電車を乗り継いで埼玉のマツダディーラーに佇む真っ赤なロードスターの元へ向かった。
簡単な手続きを済まし、ボタン式のエンジンスタートスイッチを押し、ロードスターのエンジンをかけると「ブォオン!」という、かなり演出の効いたエキゾースト・サウンドで1.5Lへとダウンサイジングされたエンジンが目覚める。
幌の開け方だけ教えてもらい、屋根を開け放ち、クラッチを踏み、ギアを1速へ。
一路秩父へと向かう・・・

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秋風を浴びながら、小休止をしているのは正丸峠。

1.5Lの直列4気筒自然吸気エンジンから発せられるパワーは僅か131ps。Z33の半分以下だが、これが軽量なボディに絶妙にマッチしていて、最高のドライビング・エクスペリエンスを提供してくれる。

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峠道に佇む姿はまさにスポーツカー。

見事な曲線を用いて描かれた美しいボディラインは、近年の国産車の中では群を抜いていると感じる。
やはり、オープンカーは屋根を開けた姿が最も美しいのだ。

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お昼御飯を道の駅ちちぶで頂く。

10:00〜18:00という限られた時間の中でとにかくロードスターという車を知りたいが為に、そそくさと山菜うどんを食べて再出発を決める。

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新秩父橋を渡り、秩父ミューズパークを経由し、R299→r71土坂峠へとルートを辿る。

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r71土坂峠はかなりタイトなワインディング・ロード。

しかしそれでも、ロードスターは軽さを武器にヒラリ・ヒラリと木の葉のようにコーナーを抜けていく。
パワーが無いが故に、シフト操作をサボってはいけない。しっかりとブレーキを踏み、2速に落とし、徐々にアクセルを開けていく。この操作が綺麗に決まった瞬間が最高に楽しいのだ。これこそがロードスターの真髄なのだと感じさせてくれる瞬間だ。

そして、後ろからかなりのハイペースで迫るバイクに気付く。
左ウインカーを出し、道を譲る。さて、このロードスターでどこまで付いていけるか。

2速と3速を頻繁に使いながら、体を傾けてコーナーを抜けていくバイクの追走を始めると、195/50/R16のタイヤの限界はそう高くなく、すぐに鳴き始め、僅かなテールスライドと共にコーナーを立ち上がる。

「これは試乗車だ、やめよう(笑)」我に返り、トンネルを抜けてロードスターを停める。

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笑いながらロードスターを降り、シャッターを切る。
日本の1.5車線幅の峠道では、このくらいのボディサイズはとてもマッチする。

ロードスターは命をかけて果敢にコーナーを攻めて、タイムを削るような車ではない。
オープンスタイルに小気味よいエンジン音を響かせながら、天気の良い休日のワインディング・ロードを楽しむ車だ。
「そんなに急がず、景色や道を楽しもうじゃないか。」
そう諭されるようだ。

ここからはR299志賀坂峠で秩父へと戻る。

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これまたタイトな、”秩父らしい”と言えるワインディング・ロードだ。

ところで、一部で評判の悪い電動パワー・ステアリング。
確かに意識してステアリングを切ると、かなり情報が希薄だ。
路面状況やGの変化に関わらず、ステアリングの重さが常に一定で不自然さすら感じる。
だがこれは個人的には小さな欠点だ。この欠点に目を瞑ることで得られる利点の方が大きいから、電動パワステを採用したのだろう。
逆に、直進安定性は電動パワステのお陰かどうかわからないが、とても良い。
ましてや、この軽いボディ、短いホイールベースから予想していたよりもずっと良く、高速道路での長距離移動も全く苦ではないだろう。

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こうして帰路に就いた頃には、すっかりロードスターの虜になっていた・・・

あまりに走り過ぎ&事故渋滞にハマり、18:00を過ぎてしまったが、何一つ嫌な顔をせず迎えてくれた。
強引なセールスも一切なし。なるほど、これがマツダ流の販売戦略か。強引なセールスをされるより、楽しい思い出を作って帰った方が「もう一度来よう!」となる。少なくとも自分は。
少々のクルマ談義に花を咲かせ、アンケートと写真を撮影し、お礼を言ってディーラーを後にした。

〜〜〜

さて、改めて新型ロードスターという車を見てみましょう。

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今回の新型ロードスターの最大の魅力は「原点回帰」と言えるでしょう。

初代NA型ロードスターは、イギリスで古くから流行っていた小型オープンスポーツカーを日本流にアレンジしたものだったが、壊れない・良く走る・格好良いと3拍子揃ったスポーツカーは世界中で大ヒットした。
それに続いたNB・NC型ロードスターも素晴らしい出来だったが、近年の重量化&高出力化の時代の流れに沿ったモデルとなった。
それに「待った!」をかけたのがこのND型ロードスターだ。
マツダのその判断はまさに英断としか言いようがない。スポーツカーにおいて、パワーダウンすると「退化」と捉えられることもしばしばあり、それを歴史ある名車ロードスターで行なうのはなかなか勇気のいる決断だ。

ダウンサイジングされた1.5L・直列4気筒自然吸気エンジンはスペック以上にパワーを感じさせる。
「爆発的な加速力」には到底及ばないものの、僅か1,010kgのボディを走らせるには丁度良い。少し演出過多のエキゾースト・サウンドも、ノーマルマフラーで乗りたい自分は気に入った。

そして、それに組み合わされる6MTのシフトフィールはホンダのように、軽くスコスコと決まる。まあ、個人的にシフトフィールなんてどうでも良くて、MTの最大の魅力は流体クラッチを介さないことによるアクセルフィールにあるのだが・・・

それに何より、「フロント・ミッドシップエンジン+後輪駆動」というレイアウトはやはり最高のバランスだと改めて気付かされる。
全てのパーツ、そしてドライバーが正しい位置に配置されており、完璧な重量配分が織りなすコーナリングはまさに「気持ち良い〜」ってやつだ。
これこそがマツダの言いたい「人馬一体」なのだろうか。

それから、いくらスポーツカーでも無視出来ない「燃費」だが、今回の秩父ツーリングで220kmほど走り、総合燃費は16.5km/L。
カタログ燃費には及ばなかったものの、秩父への行き帰り以外はほとんどワインディング・ロードを走っていたことを考えればかなり優秀な燃費だ。あくまで予想だが、高速道路での燃費は20km/L位いくのではないだろうか。

まとめると、走行性能はサーキットでタイムを出すのが目的でなければ申し分無く、デザインも素晴らしい。おまけに燃費も良くて経済的。
ルーフを開け、陽の光と風を感じながら軽快に駆け抜ける爽快感はロードスターならではだ。
そして何より、新車を無料で1日中貸してくれるという超太っ腹なキャンペーンを企画してくれた関東マツダには感謝したい。

皆様もご体験あれ!

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 Posted by at 21:18